インド副業の相談実例

副業コンサルタント相談実例

さて、こちらは久しぶりの更新となりますが、2019年の10月12日に60年ぶりの大型台風ハビタスがやってきまして、翌日交通機関がマヒしている中、10月13日に12時間遅れのインド行の飛行機に乗ってきました。

今回の目的は、私が作成した神奈川県の社会人サークルのご縁から発したご縁でインド出身の優秀な方との縁を持つ事が出来、その方が本気で独立を目指しているとのことでした。

その社会人サークルのご縁の方と一緒にインドに旅費と宿泊費を出していただき招待していただきました。

物凄く良すぎる話で最初はリスクを感じて躊躇したのですが、私ももう不惑の年齢です。

何もしない人には何も起きないとタダほど怖い物はないなと思いながらインドに無償招待されてきました。

結果としましては物凄く面白く、かけていただいた費用分はお返しいなければならないなと思わされて、ここから諸々考えなければなりません。

お手伝いする内容は、インド旅行専門の代理店のサイト立ち上げとその集客

日本の場合は旅行代理業を営むにも資格を取得しなければなりません。

そして旅行業を営むにはもっと厳しい条件をクリアしなければなりません。

ただ、これはあくまでも日本国内の規制ですので、海外の旅行業は日本のような有資格のビジネスではない可能性があるのですよね。

なので、海外の旅行業を営む会社の代理店であれば比較的容易に可能なのではないかと思っております。

集客はともかくとして、まずはサイトの立ち上げと資格の取得方法を調べようかと思っております。

インドは雇用不足もあり、日本の戦後のような雰囲気で、ポイ捨てが横行していて、野良牛がゴミ山で餌を探していたりします。

そのため生きぬくための詐欺も多く、誠実な旅行業者が存在していないため、為替の交換の手数料も高かったり、タクシーでボッタくられたり、ホテルでも、食べ物でもなんでもぼったくられるリスクがあります。

なので誠実な旅行業者で日本の旅客を誘致したいと言う事です。

これは集客は容易ではないと思いますが、やる事はコストもそれほどかからず、インドの雇用にも貢献できますので、どうやるか、自分のメインサイトやyoutubeも使用して協力しようと思っております。

もう一つが日本向けに輸出しているメーカーの日本における拡販

取引があるところなので、ヒアリングをすれば拡大の余地がありますのと、インドから日本に来るコストを考えれば代行できれば安いしチャンスがあるとのことでその企業がインドの旅費とホテル代を出してくれました。

従業員の給料が一か月日本円で4万円という事ですので、私達を呼ぶのに30万円以上かかっているはずです。

その分をペイしなければならないので、自分のネットワークを使ってでも、きっかけ作りはお手伝いしたいと思っております。

それにしても、実績もない日本人の旅費を出すくらいですからチャンスに対しての腹の括り方が凄いなと思わされます。

こちらは必要な要素を固めて、長期的にお手伝いしていこうと思っております。

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