引き続き調査中

副業コンサルタント相談実例

さて、先日記載した副業相談内容でインドの貿易の話をしています。

ただ、貿易自体は昔からあり、誰もが一度はと調べて挫折すると思うのですが実際にやっている人が少ない理由はやはり規制です。

例えば、日本でもお酒を売るには酒販の免許が必要です。

酒類販売業免許申請になるのです

だから、飲食店のビールはその許可証を持っていないので必ず瓶のふたを外して提供しています。

居酒屋で瓶ビール頼んで、栓が抜けて出てこなかった違法になってしまうのですよね

そう考えた時に、日本で購入した日本酒や焼酎などを海外に出荷して販売した場合。

販売先は海外の法律に依存するのでしょうが、日本においては酒類の免状をもっていなくても違法になるのかならないのかとなります。

厳密に言えばグレーゾーンでも違法でしょうし、違法だと言う方向に指摘をした人が持っていけば違法になるのでしょう。

そして、食品に関しては各国は国民を守るために規制が厳しいのですよね。

成分表から何から全部申請書に記載し、現地語で承認を取らないと食品の輸出ができないのですよね。

これのハードルも高く、日本酒が海外販売できなかったり、むしろ現地工場が作られてしまった理由は、日本酒の受け入れ申請を出すには生産数が少ない銘酒の酒造では申請を通せないからなのですよね。

結果的に月桂冠などの大量に製造するメーカーしか海外で日本酒を取り扱えていないそうです。

そう考えると、日本にしかない物を持っていったら売れるとは思う物があっても、輸出先で受け入れてもらって実際に売る事がかなり難しいのではないかと思えます。

けれども、可能性を感じるのであれば、現地生産をしてしまえばいいと思うのです。

でもレシピがと思ってみても今クックパッドで炭酸水の作り方や美味しい炭酸飲料の作り方が無料で掲載されているのですよね。

これを試してみて良さげな物を現地生産してみるとか面白いと思いますが、どうでしょうね。

と途中経過を記載してしまいました。

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