交通量調査で副業

交通量調査で副業

サラリーマンでも可能な副業の一つとして交通量調査があります。

これも長時間拘束になる時間の切り売り型の労働になります。

しかも、警備員の副業と異なりカウントをすると言う作業が発生するため、ダブルワーク中にもう一つの仕事をするトリプルワークはできません。

夏でも冬でも日中に交通量調査を行うので気温や気候や雨天でもを考えると厳しい仕事に感じます。

交通量調査の実際の仕事は、マーケティング会社やディベロッパー・調査会社などが調査を依頼した通りの近くの交差点や大通り沿いに折り畳み椅子等を設置し、カウンターを持ちながら通行量を調査していきます。

調査会社から指定されている通行者や通行車の数を数えながらカウンターで数を数えていく事がメインのお仕事です。

1日の通行量を調査する事が多いため、朝早く集合となる事が多く、大抵は数名で朝に事務所などに集合してから全員で目的の場所まで移動する事が多いです。

そして終業時間になるまでひたすら道路を見ながらカウンターで数を数え続けます。

適当にカウントをすると他の調査員とのカウント数と大幅にズレが生じてしまう可能性もあり、やはり正確にカウントしていく事を求められます。

また定期的に調査員が見回りに来ることもあるので気を抜かずにしっかりと仕事をこなす必要があるようです。

交通量調査は長時間労働となる事も多く1日の勤務時間が12時間ほどになる事もあります。

朝6~7時頃に集合したとしても夜中近くまで調査をする事もあります。

時間に余裕がある人や単調な作業が苦にならない人に向いている副業と言えるでしょう。

ただ、メリットは1日単位でも募集がある事です。

交通量調査の仕事をするには主にアルバイト情報誌やネット求人から探していく事になります。

ネットで交通量調査と検索すると結構求人の募集が出ております。

調査する場所や集合場所があらかじめ決められているので、自宅から出来るだけ近い勤務地を選択した方が良いです。

また服装も夏だと、黒系パンツ・白系Tシャツといった指定もある事もあるようです。

また大抵は勤務日の前に説明会が開催される事が多いそうで、面接兼・当日の調査内容や集合場所・注意事項等を説明されます。

交通量調査は長く副業的に勤務しているベテラン調査員が多いのですが、初めての人は当日の注意事項や確認事項をしっかり覚えておくようにしましょう。

2019年8月14日現在検索してみると、一番上に検索された条件が時給1300円くらいで4時間~5時間くらいの労働時間になるようです。

はじめやすいと誰でもできると言うメリットはありますが、サラリーマンだと土日のみになってしまいますし、交通費や8月の気温による飲料などを考えるとちょっと会社員には向いていない気がします。

これなら施設系の警備員の方が割に合うと思えます。

交通量調査は定期的に決まった日時で募集が行われる事は少なく、その都度案件が発生したときに随時募集される事が多い為、固定収入として見込む事は難しいかもしれません。

募集場所によっては自分が行った事がない場所や土地勘のない場所での勤務の場合、昼食を取る場所があるのかわからない事もあり、休憩を取るにも適当に座って食事ができるような場所が見つからない場合もあります。

また交通量調査ではトイレが我慢できなくなる事も多くあります。休憩は交代制で取る事が多いですが、基本的にはカウント場所を離れることは出来ません。

トイレに行きたいくなるような緊急性が高い場合には他メンバーと調整の上、トイレに行かせてもらう事になります。

ただ、トイレも近くにあるとは限らないのもなかなかのリスクになります。

そう考えると始めるのに障壁が低すぎる分、手軽な副業ではありますが、私がやるなら交通量調査ではなく施設警備員でトリプルワーク狙いかなと思ってしまいます。

サラリーマンが警備員で副業

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